まちの縮尺
建設コンサルタント
広い視点で、
まちの計画を描く。
公共事業等に関する調査を行い、計画の立案を支援します。現況を丁寧に読み取り、事業の目的と地域の条件を整理したうえで、実現につながる計画をかたちにします。
- 調査現況調査、基礎資料の収集・整理、利用実態の把握
- 計画の立案基本構想・基本計画の検討、計画書の作成
- 事業の検討支援比較検討資料の作成、関係者との協議資料の準備
広い視点で、まちの計画を描く。
身近な視点で、暮らしの場所を選ぶ。
ふたつの縮尺を行き来しながら、計画と住まいに向き合います。
地図は、縮尺を変えると見えるものが変わります。1/25,000では地域のつながりが、1/100では部屋の広さや光の入り方が見えてくる。
SCALESという名前には、いくつもの縮尺を行き来しながら考える、という姿勢を込めています。公共事業の調査・計画と、不動産の仲介。ふたつの事業は、一本の縮尺の上でつながっています。
まちの縮尺
広い視点で、
まちの計画を描く。
公共事業等に関する調査を行い、計画の立案を支援します。現況を丁寧に読み取り、事業の目的と地域の条件を整理したうえで、実現につながる計画をかたちにします。
暮らしの縮尺
身近な視点で、
暮らしの場所を選ぶ。
賃貸・売買の仲介を行います。広さや条件だけでなく、そこでどう過ごしたいかまで伺いながら、住まいや事業の拠点探しに伴走します。
計画の現場で培った見方は、住まい選びにも活きる。身近な暮らしの感覚は、計画を考えるときの手がかりになる。
物件そのものだけでなく、周辺の環境や道路とのつながりにも目を向けます。
資料で把握したことを、実際に足を運んで確認する。調査の基本を、どの仕事でも大切にします。
計画は何年も先を見据えるもの。住まいや拠点の選択も、今だけでなく先の暮らしまで考えます。
調査・計画でも、不動産のご相談でも、仕事の進め方は同じです。
現地や資料から、いまの状況を正確に把握します。
目的・条件・制約を整理し、判断の軸をそろえます。
計画案や物件の候補を、比較できるかたちで示します。
関係する方々と調整し、実現・契約まで伴走します。
まちの計画は、遠くから全体を見渡すことから始まります。
けれど、その計画が本当に役立つかどうかは、そこで暮らす一人ひとりの毎日で決まります。
私たちは、広い縮尺と身近な縮尺のどちらか一方ではなく、その両方を行き来しながら考えることを大切にしています。
公共の計画にも、住まい選びにも、誠実に向き合ってまいります。
合同会社SCALES 代表社員向田 典也